2009-11

The Last One

これが最後 これが最後と
The Last One  Gibson1929 L-2 Centennial Special
いつも そう思う しかし 久々にコールクラーク弾いてみたが
ヤッパリ チューニングはピッタリくるし 弾きやすいのです
値段じゃなく いつも そう思う 不思議なギターだ!!

ピクチャ 16

懐かしい人

いつもの店にテクテクと...
しかし 何やらにぎやかで込んでるようだった
人が一杯の所に一人で行くには少々気が引け
あたりを見渡すと なんとも懐かしい看板が目についた
おそるおそる 地下の扉を開いたら ああ〜〜ヤッパリ☆
何とも懐かしい人と20数年ぶりの再会
なんとライブハウスになっていることに 感激!!
元の店は鼠がちょろちょろしていたそうだが...あはは
昔話に花が咲き 苦労していた頃を互いに想いだし
ただただ その苦しかった頃が 今思うと本当に楽しかった☆
彼はギターリストと呼ぶにふさわしい男だ
当時からとぼけたキャラだが 腕前はギターで泣かせることが出来る人だ☆

どこで どう繋がるか 出会うかわからない
とっても嬉しかった! 今まで気づかなかったのが不思議だ
なにせ隣の隣がいつもの 知り合いのお店なのだから
いつも足下ばかり見て歩いていたのだろうか?.....
第2のHome Tounなのだが 限られた行動しかしてない証拠ですね
最近 おせっかいばかりで お見合い事にやけに力が入ってしまうのは
何故だろう? 人が人を繋ぐのって大げさだけど
今の若い人達も 出会いが以外と無いのですね 自分は東京に居た時
その 人ゴミの中で なんて自分は孤独なんだろう そう思ったものです
なので ついつい 世話好きのおばちゃんのように なっちゃいます〜!

又...近く 友人が喫茶店を開店するので そちらに足を運んだり
最近は皆 元気が良い 嬉しいことだ〜 
これでも昔は自分も マスターと呼ばれたんです 笑っちゃいます! が...



スタイル

現在 

ヨナ抜きの唄と 十五の心を捨てないでを

同時進行で進めている 迷いの世界に突入の感じだが

自分のスタイルを今は変えるべきでは無いと たどり着いた

曲がどんどん増えて来た時にきっと新しい壁に又ぶつかるだろうから

今は 自分のスタイルを崩さず 進めてみることにした

ブランクがあるから 非常に辛いものがあるんですが...

毎日弾いていると不思議と 自分のスタイルが見えてくる気がする

それが 良いか?受け入れられるか? まったく未知の世界ですが

もしかすると とっても不細工なスタイルなのかも知れない でも

それでいいや 自分の表現なのだから...  そう慰める あは...

カラオケも ガンガン歌って 少しでも 声が出るよう努力してます

嫌な自分の声も 開き直ることにした 自分のもって生まれたものは 

すぐには変えようがない 育てるしかないのでしょう☆


これが 今回の⇩ Amberburst 

ピクチャ 7


そして 大人になります と HOBOに一言   なのに...

数十分後 自分は... 子供に帰ってました もうちょっとだけ

子供でいさせて下さい 家族達よ...   ギャハハ なんのこっちゃ!

銀河の森

恋しくば 銀河の森の透明に 誘われて

空を見上げてごらん 人の数ほどの星がある

ちっぽけな自分が見えてくる くよくよするんじゃないよと

キラリ キラリ キラリ と 笑ってら

あなたと繋がっている同じ空がここにあることに勇気をもらう




恋しくば 銀河の森の透明に 誘われて

静けさに 木々が謡えば 夜空もささやくよ

曇った瞳で足を運べば 星は君を知ってるよと

キラリ キラリ キラリ  笑ってら

美しいものを 美しいと言える 素直な自分になれる


恋しくば キラリ キラリ キラリ 

恋しくば キラリ キラリ キラリ 




ずいぶん前に作成した動画ですが 玲葉奈 大好きな声です 

晴れのち曇り時々雨

どんなに色付けた薄っぺらな言葉で 
伝えようとしても 傷つき閉ざされた
心の扉は 開きはしない 届きはしないだろう...


二人の心は 晴れのち曇り 時々雨
勇気をもって 傘をさし歩きだせよ
人生なんて 晴れのち曇り 時々雨


臆病になっちまった 二人を見ちゃいられない
ただ 手をさしのべて 抱き寄せる事が出来たなら
乾いた心を 濡らす事も出来ると 信じているよ


二人の心は 晴れのち曇り 時々雨
勇気をもって 傘をさし歩きだせよ
人生なんて 晴れのち曇り 時々雨


小さな光が見えたなら まっ先に飛んで行けよ
言葉なんていらない まっすぐな心で
互いに すべてを受け入れられると信じているよ


二人の心は 晴れのち曇り 時々雨
勇気をもって 傘をさし歩きだせよ
人生なんて 晴れのち曇り 時々雨



 

蓮の華

LOTUS

水面に浮いて ゆらゆら揺れて

沼地に根をはり 一輪の花

朝も早よから 咲き始め 不思議かな?

三度咲いては 四日目に 

心を奪い 散り行く花びら

嗚呼 人間の濁った心を癒しつつ

水面の風に吹かれ 波にゆられる 蓮の華



雨が降れば さみしかないよと 水玉ころり
 
誕生日があるという 幸せな花なのか?

蓮(はちす)の国にて 飲めや 歌えや 踊りだす
 
短い日々に心を奪う 美しく

無駄なものなど ナニヒトツ無く

嗚呼 人間の悲しき背中を癒しつつ

泥沼にこそ咲くぞ 咲くぞと 蓮の華


雀の間

ふすまにあるは 竹林とスズメが六十八羽

一本一本立ち尽くす 竹薮の根はみなつながりつ

同じ空に 育まれ 包まれつ

我が名 呼ぶ声 響きわたらん

スズメは六十六羽  二羽のスズメは何処行った

天には 春夏秋冬 花が咲く

とどけ とどけ皆にとどけと 鐘の音響く

我が名 呼ぶ声 響きわたらん 
 
ピクチャ 4

おめでとう

1296111515_129.jpg


今回 イラストを書いてくれている Moriちゃんこと 富永さん
artist side の ウイークリーランキング 1位を獲得されました
自分の事のように嬉しいです ☆ 流石です

彼の作品にて動画編集した作品で僕のTUBEだったのですが
彼専用に作成し直しました☆

リンクのMoricahan NELでご覧になれます ☆

画質が悪いものもありますが それは数年前の作品なのでHD画像前でしたので
諦めて下さい....

ライブ音源はただ一人なので場違いなのですが Moriちゃんの紹介なので
心強いです☆  

少々疲れ気味ですので 少しの間お休み 曲作りに励みます☆

送る言葉

送る言葉

人に踏まれて散る花も
奇麗な花瓶で散る花も
みんなおんなじ散る花ぞ

何も言える事なんかありゃしない
どこかで 誰かが 笑ってる  どうした こうしたと 
どこかで 誰かが 泣いている どうした こうしたと 

只一言  言えるのは 
死に様を問うことより
生き様を問うて生きて行きたい
あなたの人生は素晴らしいものだったと

雨に打たれて散る花も
奇麗な部屋で散る花も
みんなおんなじ散る花ぞ

何も言える事なんかありゃしない
どこかで 誰かが 笑ってる  どうした こうしたと 
どこかで 誰かが 泣いている どうした こうしたと 


遠tone音の魅力

遠tone音

僕は歌詞を書こうとする時 彼らの曲を聴きます
ギターのjhony氏と友人ではあるが、だからと云う訳じゃありません☆
遠音の音の中には日本のイメージと北海道の音がそのまま あるように感じるからです
そして 音の中に風景が見え 言葉の無い想像力をかき立てられるからです。

自分達の音楽とは全く違う世界なのですが、
言葉を大切にするからこそ そこには 想像力をかき立ててくれる
遠音の音楽は僕にとっては心のよりどころでもある.

僕は雅楽の音を聞いたとき 日本の不協和音の素晴らしさと
変わらぬ伝統の美しさと 時の流れにより新たな音楽が生まれでて来た
今の時代に 又 感動もする いつの時代も変えちゃいけない伝統と
進化して行く伝統にも 興味をそそられる
やはり 歴史は人が作るもの そこに限るのだが 
結局新たな伝統がそこに生まれるのだろう。

尺八の音 箏の音 一つ一つが日本人の心の奥に響く事は間違いない
そこに彼らのメロディーと感性が僕にはストレートに伝わってくる☆

今後僕たちに必要な感性とは 己が歩んで来た道のりと
未知との音の出会いであったり 新たな人との出逢いだたりするのであろう☆

(ここに紹介された動画はすべて本人からの依頼を受けての作品ですので
著作権には触れておりません)

夕暮れ

悲しい色した 子ギツネが 夕日が出る頃ついてくる
友じゃないのに ついてくる 


夕日が出て来て 野の花が 夕日に照らされ言いたげに
誰のためでも ないくせに


悲しい色した 子ギツネが 何処まで行ってもついてくる
追えば逃げ行く 悲しげに


まるで あたいを ためすように 
行ったり来たりの波のよう

夕日に照らされ 色づいて 
悲しそうに咲いている

まるで あたいを ためすように 
行ったり来たりも わるくない

日が沈むまで そばにいよか
友じゃないのに ついてくる 
誰のために 咲いている
ひとりぼっち でさみしそう

まるで あたいを ためすように

下書き

自由

あえて HOBOの日記に書き込まず
ここに書いてみた
二人の日記になちゃうと悪いからね〜

HOBOが自由って・・・良く言葉なり文字にする
同じく自由ってなんだろう・・・そう思うものだ

自分なりの自由って 大人になりきらない気持ち
いつまでたっても夢を追いかけ
十五の心を持つことなんだ  ある意味自分にも言い聞かせながら
十五歳の頃の夢を大人になっても持ち続ける姿勢
いつまでたっても子供だね と言われることこそ
僕にとっては ある意味自由なんだと思う。

清志朗さんが 過去こんなのとを言っていたそうだ
好きな音楽をやっていて どんどん売れて行き
それは こんな不自由なものなのかと・・・

発売されなかったCD DVD?は半原発の意味合いがあると・・・
メーカーと揉めにもめ その曲を入れないなら止めるとなった
それが こんな素晴らしいものは発表できないと
ポスターだけが出たらしい☆ 意思は貫きとうしたわけだ!

だから自由って 
仕事が忙しいとか 時間が無いとか・・・それは別なものであろうと思う
職業である以上 人と人が生きるための行為であって

自由とは 自分の内面にあるものじゃないかな
自由と不自由って いつも相対しているのだと思う
だから自由になりたい ・・・ そう思ったとき

僕は15のこころを思い出す・・・
夢みた頃を忘れずに

だから いつまでたっても 僕は子供だ
夢をつかんだら不自由になるのではなく
常に夢を追いかける子供の心を忘れないことこそ
自由だと思っている だから他の人の自由と
自分自身の自由とは 違っていいし 

流されずに あるがまま生きてゆきます
束縛されていても自由だと思える心をもてる
余裕が必要なのだろうか・・・?

十五の心を捨てないで

十五の心を捨てないで    夢を追いかけたあの頃を
お前が 大人になって    十年 二十年先にも
この地球(ほし)を担う   明日の大人達よ

十五の心を捨てないで   追いかけたあのボールも
お前が追いつづけた    その夢も 三十年先には
いつの日か新たな命が   追いかけるのかもしれない

十五の心を捨てないで   走り続ける事が出来たなら
てっぺんも夢じゃない   そんなお前を見とどけたい
お前の 希望も夢も    一つくらいは叶うだろう
 
十五の心を捨てないで   そうすりゃ一緒にどこまでも
小さな夢も大きな夢も   一握りづつ つかみ取れ
この地球(ほし)を担う  明日の大人達よ

十五の心を捨てないで   日向ばかり歩く訳じゃない
涙の数だけ強くなれ    晴れのち曇り 時々雨
笑顔の数だけ優しさを   与えるために人がいる

十五の心を捨てないで   つまらぬ大人にならないで
どこまでいっても人の道  心を動かすものがあるならば
信じたものに心を揺らし  共に泪するもよし 

十五の心を捨てないで   お前の後ろに道は出来る
人が歴史を創るのだから  歴史は人を育てるのさ   
壊れた心を拾いあつめ   一歩一歩 歩くのさ

十五の心を捨てないで   夢をつかんだそのつもり
嗚呼捨てるべきものは   おごりたかぶり横シマの  
心をもたぬそのかけら   どこまでいっても人の道





ここに道があるから  振り返らずに歩くのか
 
これが私の道だから  諦めずに すすむのか

良い日 良い雨 良い天気


気づけば 勝手な 私ごと 

気づけば 足もとずぶ濡れだ



ここに道がないなら 立ち止まるのか戻るのか

それが私の道ならば  拓いて進もか 戻ろうか  

良い日 良い雨 良い天気


気づけば 勝手な 私ごと 

気づけば 足もと花盛り

 

MY HOME TOWN

My Home Town

古いカセットテープが一本倉からでてきたらしい
何とも今時カセットテープなんぞ デッキ探しから始まった
ただ サウンドは 出来上がっているので
音質改善するのに徹夜だった
映像は 写真も動画も取りに行く暇がないので
とりあえずこちらも過去の物を使用しましたが
なかなか 雰囲気があるものに仕上がりました

なんとも懐かしく思え 逆に新鮮に感じるのです
こういった過去の後 今のHOBOがあるという事を
知って欲しいです  ありがとうとのギャップがあればある程
どちらにも存在価値があると思う☆
それにしても なんだか泪がウルウルくる程 昔を想いだし
音には 音楽には 本当に不思議な力があると感じる☆

今後 時間をかけて 手抜きしないで仕上げたいと思います
二人ともセッカチな性格なので すぐじゃないと 待ちきれない
今だ 大人に慣れない 奴らだから 
今でも 一緒にやれるのかもしれませんね

当時から抜きん出た才能を持ってた彼だし
それぞれに違った時間を過ごしてきただけに だからこそ
今の二人の新しいものって 生まれる気がする
互いに少しは 成長してるだろう   そう 思いたい

出来る事ならヘッドフォンで聞いて下さい
重低音が 40〜80Hz あたりが入ってるので
PCでは再生出来ない部分が 多分にあるのでヘッドフォンをおすすめ致します。

現在.過去.未来


昨日HOBOと会って 1本のカセットテープを手渡された
それは 数十年前の楽曲だった! 20年ほどなのか?

しかし その中身はなんとも リズミカルな乗りの良い曲で
むしろ そちらの方が最近の曲か?と 思う感じだと思う
近いうちに 編集してUPしたいと思います。

その曲はその曲でとっても良いと思います。
でも 今 二人が求めてるものはそこじゃ無いんだろうと思う!

その 過去のものがあるから 今のHOBOがある事を知った方が
また...違った楽しみもあるであろう そう思います。
ご期待下さい☆ あはは 未来に向かって 
この先 どう変わって行くだろう... オイラと再び巡り会った事が
凶とでるか吉と出るか ぎゃはは〜 まあ...暫くは
DVD.CD 仕上げるまでは どっちに転んでも お互いやり遂げるでしょう☆

さっき カセットデッキを 倉庫の奥から引っ張りだして来たが
まだ 少し時間がかかりそうなので 気長に待ってやって下さい〜!

なんとも個人的な日記になってしまったが お許し下さいませ〜
元々話が 飛びまくる習性の人間なので ...



青龍山 ユクエピラチャシ

ありがとう が言えなくて
ごめんね  が言えなくて
凍りつくよな 冷たい風が吹き抜ける
丘の上の草木は知っている この奇跡を

青龍山 ユクエピラチャシ
諸ともに契りし事も半にて 斗満の 里に消ゆるこの身は
骨も身もくだけて後ぞ心には 永く祈らん斗満の賑わい
 (関 寛斎)

つらい が言えなくて
苦しい  が言えなくて
凍りつくよな 冷たい風が吹き抜ける
丘の上の草木は知っている この息跡を

青龍山 ユクエピラチャシ 
丘に登って見下ろせば  月しろは 寛翁に在はすか とど木立 (司馬遼太郎氏)
骨も身もくだけて後ぞ心には ああ 激寒の地に花よ咲け 

この月 太陽は知っている
この土 この木が知っている
寛翁あなたの足跡に しばれる手足
耐えながら ひとは知っている この大地

青龍山 ユクエピラチャシ
野分けする秋の 嵐のたたぬまに いかでか我は 露と消えなん 
骨も身もくだけて後ぞ心には 永く祈らん斗満の賑わい

ありがとう が言えなくて
ごめんね  が言えなくて
凍りつくよに 冷たい風が吹き抜けてゆく
丘の上の草木は知っている この息跡を 

ああ 激寒の地に花よ咲け 愛すべきこの土の香りに
ああ 激寒の地に花が咲く 愛すべきこの木の香りに

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しろい小鳥

しろい小鳥

遠く遠く 身を隠した しろい小鳥
おもてに出るのが 怖かった
まわりの小鳥と何かが違う それを知っていた



ぶざまな姿と 誰が云う ゆっくりゆっくり
飛んできた 曇ったレンズか 姿を見れぬ
羽ばたいたんだね 眩しいくらいに輝いて
ほんとうに 強くなったんだと みせつけられたよ



遠く遠く 身を隠した しろい小鳥
大きなお空に 羽ばたいた
しろい小鳥は何かが違う これが今の私だと



遠く遠く 羽ばたいた しろい小鳥
冷たい雨に 打たれながら 
しろい小鳥が教えてくれた  生きているという喜びを
しろい小鳥が教えてくれた  生かされてるという真実を



 

ヨナ抜きの唄

ヨナ抜きの唄

幼き頃の あの御方の(ひとの)  やさし やさしく 耳元で 
つぶやくように 唄ってた 嗚呼… まあるい背中におんぶされ 
忘れられよか  ヨナ抜きの唄  気づいたときには 夢の中


    ボクは ここにいるよ      ラッシュアワーに揉まれながら
    心無い人ごみの中で       ビルの狭間で潰されそうだ   
    隠れた月に照らされながら    ここで生きてゆこうと
 
                    十九の春に決めた事
                    十九の春に決めた事

                (間奏)

幼き頃の あの御方の(ひとの)  コクリ コックリと 耳元で 
居眠りしながら 唄ってた 嗚呼… 子守唄には聞こえない
忘れられよか  ヨナ抜きの唄 気づいたときには 夢の中

    ボクは 何処にいても     覚えてるよ かたぐるま
    あの温もり胸に抱き      雨の中で 心を洗い流す
    隙間の太陽に照らされながら  ここで生きてゆこうと
           
                   十九の春に決めた事
                   十九の春に決めた事


大きくなったよこの 自信(ひとの) 忘れられよか ふるさとを
今では オイラが 唄ってる 嗚呼…   ありがとう と唄ってる
忘れられよか ヨナ抜きの唄      気づいたときには 夢の中

幼き頃の あの御方の(ひとの)  やさし やさしく 耳元で 
つぶやくように 唄ってた 嗚呼… まあるい背中におんぶされ 
忘れられよか  ヨナ抜きの唄  気づいたときには 夢の中
           
                   十九の春に決めた事
                   十九の春に決めた事                   

ありがとう

Mr.HOBO  彼が 曲をつけてくれた
まだ 製作中ですが とりあえず UP致しました

少しギターの音が小さかったのですが 一発撮りだったので
勘弁 後日完成系めざして 互いに頑張ります☆

とっても 良く出来てると思います 泣ける歌に仕上がってます
ただ 感情が入りすぎてしまう 我々なのかもしれませんが...



ありがとう

母ちゃんのおにぎりでっかくて
梅干しひとつ ありがとう
父ちゃん 弁当作ったら
日の丸ひとつ ありがとう

忘れはしない 梅干しの
甘くて酸っぱい 親心
弁当箱のふたを立て
隠して食べてた 恥を知れ
隠して食べてた 恥を知る



父ちゃん 割り箸捨てないで
持って帰るよ ありがとう
母ちゃん 割り箸洗ってる
父ちゃん 今日もありがとう

オイラの弁当 割り箸が
ちゃんと袋に入ってる
父ちゃんの割り箸 どうだった?
いま知る我が身の 愚かさか
いま知る我が身の 恥を知る 



あんちゃん バカヤロー!親不孝
どんだけ泣いたかわかるまい
あんちゃん どうして先逝った
母ちゃん父ちゃん 泣かすなよ

いつまでたっても追い越せぬ
憎らしいけど 大好きだ
ケンカばかりしてたけど
ひとりじゃ 喧嘩 できんもな
ひとり 裸足で逃げられぬ



母ちゃんのおにぎりでっかくて 
梅干しひとつ ありがとう

父ちゃん 弁当作ったら
日の丸ひとつ ありがとう

母ちゃん父ちゃん ありがとう
あんちゃん いつもありがとう

母ちゃん父ちゃん ありがとう
今なら言える ありがとう

あんちゃん今日も ありがとう
今なら言える ありがとう

今なら言える ありがとう
今なら言える ありがとう

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